借地権とは?

借地権の基礎知識から売却方法まで、わかりやすく解説します

借地権とは

借地権とは、建物を所有するために他人の土地を借りる権利のことです。
土地は地主さんのものですが、その上に建てた建物とその利用権(借地権)は借地人の財産です。

借地権の種類

旧法借地権

1992年(平成4年)以前に設定された借地権。借主保護が強く、更新しやすいのが特徴です。現在も多くの借地に適用されています。

普通借地権

1992年(平成4年)以降に設定された借地権。契約期間は30年以上で更新も可能です。

定期借地権

契約期間が終了すると更新できず、土地を返還する必要があります。期間は50年以上が一般的です。

事業用定期借地権

事業用建物の所有を目的とした定期借地権。期間は10年以上50年未満です。

借地権のメリット・デメリット

メリット

デメリット

借地権は売却できる?

借地権は、地主さんの承諾を得ることで第三者に売却することができます。
適切な手続きを踏めば、正当な価格で売却できます。

売却時のポイント

  1. 地主さんの承諾が必要
    借地権を第三者に売却するためには、原則として地主さんの承諾が必要です。承諾を得るためのノウハウと交渉力が重要です。
  2. 承諾料(名義書換料)の交渉
    地主さんへの承諾料は、借地権価格の5〜10%程度が一般的です。適切な交渉で無駄なコストを抑えられます。
  3. 適正価格での売却
    借地権価格は路線価や借地権割合をもとに算定しますが、市場価値を正確に把握した専門家による査定が不可欠です。

借地権売却に関するご相談・無料査定はこちら

まずはお気軽にご相談ください。借地権に関する疑問や不安、どんなことでもお答えします。

お電話でのご相談

03-6805-4300

営業時間:10:00 〜 19:00(定休日:火曜日・水曜日)

LINEでのご相談

LINEで相談する

24時間受付中

フォームでのご相談

フォームで相談する

24時間受付中